観光の最近のブログ記事

Hi, this is Taiyo.
I'll show you the photos I took on my day-off.
Too bad, it's nothing funny if you don't understand japanese.
I haven't got time to explain what's funny about them.
Enjoy your weekend.
bye!

こんにちは、ナカジマです。
未だに実感のない自分に閉口ものですが、こう見えて私、二歳
の子を持つ父でして。

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休日になると、洗濯や掃除に集中したい家内に命じられ、我が
子を連れ、さして楽しくもなくなってしまった公園へ(笑)。
でもってこの日の二歳児の発見がこちら。

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「うさぎさん、怒ってる?」
次は駅構内のエレベーターにて。

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「アンパンマンが泣いてるね」
言われてみればというやつですが・・・(笑)。
固定概念にとらわれない、子供の自由な視点に感化された私、
本ブログの「オチ」となる一枚を求め、都内を散策!
すると・・・

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「ド古着下さい」(笑)。

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ま、タネを明かすとこういうことですが。
どうも大人になると作為が入っていけません(笑)。
また。

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こんにちは、ナカジマです。
ちょうど3週間前、4月3日はホテルゲスト&ハウスレジデントを
連れての"新宿御苑お花見ツアー"でした。

前夜からの雨、ハナから晴天は期待しませんでした。
降らなかっただけで、ラッキー・イナフ(笑)。

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私は幡ヶ谷から9名を連れて行きましたが、切符の買い間違い
や取り忘れ、はては乗り換え時の迷子など、外国人を連れての
移動は事件がいっぱい(笑)。

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他館ゲストとの合流場所、千駄ヶ谷駅にて。
「よし、ひとりも欠けなかった記念に写真を撮ろう!」
ということでこの一枚(笑)。

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こちらオーストラリアからのゲスト。

欧米人はよく日本人の写真好きを揶揄しますけど、ぶっちゃけ
珍しいものを見た時の反応は、どこの国も変わりませんよ(笑)。

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ほら、キューバ人ゲストは自撮りしてるし(笑)。

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でもってこの日のベスト・ショットがこちら。


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いつもならほぼ全員が参加する、ツアー終了後のご飯ですが、
なぜかこの日に限って
みな予定が。
仕方なくカナダ人ゲストのコーリィと二人で、軽く
ハンバーガーを
食べて帰って来ました。

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まいっか、最後にいい顔も撮れたし(笑)。
去年の秋以来、幡ヶ谷のイベントにはほぼ100%参加してくれた
コーリィですが、今月末にカナダに帰国が決定。

悲しいッ・・・!

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2月の"幡ヶ谷・たこ焼きパーティー"の時は、埼玉の我が家に
来て英語のチラシ作りを手伝ってくれました。

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「日本で世話になる人がいたらあげようと思って持ってきたんだ」

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頼みごとをしたのはこっちなのに・・・。
ありがとう、コーリィ!
ガレット用フライパンを買いに、かっぱ橋まで付き合って貰ったり、
タランティーノの新作を観に行って、
終電を逃したり(笑)。
いろんなことがありました。

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人生初の就職先、サクラホテルに入社して丸2年が過ぎました。
こういう出会いや別れがあるのが、私の職場の特色です。

サクラホテル&カフェ幡ヶ谷、24時間営業中。
ぜひ一度、遊びに来てください。

ぜひ。

こんにちは、ナカジマです。
3ヶ月越し、「鬼子母神・手創り市ツアー」ルポ・最終回!

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次なる河岸に向け、鬼子母神をあとにした我々一行。

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向かった先は・・・

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池袋・西武の屋上(笑)。
意外ですか?
どこへ行けども、果てなくつづく週末の喧騒。
しかも我々、常時10人以上が揃っての移動ですから(笑)。
少なくともここなら、並ばずともひと心地つくだけのスペースは
確保できます。

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しかもけっこう有名な手打ちうどん屋さんがありまして・・・

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ゲストたちは熱々のうどんに大喜び!

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一足先に帰路に着く「CAFE英会話」のいもこさん。

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勤め先である有名洋菓子店(私も大好き!)の絶品クッキーを
ゲストたちにプレゼント。

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「第1回・鬼子母神・手創り市ツアー」

まずまず成功裡に終了!
去年の夏に計画を立て始め、店選びにもこだわった本ツアー。
私けっして、神仏を尊ぶような人間ではないんですが。
それでも最善を尽して、なにかを一心に成し遂げようとした時は
どこかでラッキーな力が働くような気がしてなりません。

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だって、前夜の予報では降水確率50%以上だったのに・・・

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晴天のまま一日を乗りきり・・・

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でもって次の日はこうですよ!
気が抜けたんですかね、風邪をひいちゃったのはご愛嬌(笑)。
ぜひまたやりたいです!
「第2回・鬼子母神・手創り市ツアー」、ルポにご期待ください。
また。

さて前回に引き続き、80年代の伝説的ヤクザ映画
「竜二」について書くわけですが。

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そもそもこの「竜二」、当時一般的にはまったく無名の金子正次
という俳優が企画・脚本・主演の三役をこなし、
完全な自主映画でありながら全国公開を果たしたことで、
ずいぶん話題になった作品ですが、金子正次は封切り直後に
ガンに倒れ、33歳の若さでこの世を去りました。

そんな逸話がこの映画を「聖なる一本」にするのに
一役買っているのは確かで、自分もそのへんに付加価値を
見い出してる一人なんでしょうが・・・
やっぱこれ、いい映画なんスよ。

下積みの人間の
言いたいことが全部
詰まってる映画です!


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気付けば我が家に、こんなにも竜二グッズが↑

明日はひさしぶりの休日、晴れたらぜひロケ地散策に

出掛けたいと思っている私(ナカジマ)です。
まだ見ぬサブカル同志の皆様、もし聖地巡礼で
幡ヶ谷を訪れることがありましたら・・・
ぜひここサクラカフェにもお立ち寄りくださいませ。


To continue from last time, I'll elaborate on the legendary
yakuza movie "Ryuji".
It was written, produced and stared by a complete unknown
stage actor-Shoji Kaneko.
And shown through out Japan, resulting in many people
discussing it.
But he died a few days after the movie opened, making it
his only staring roll.
The tragedy made people see this movie as a legend, and I
have to admit I'm one of them.
Ryuji speaks for masses.
He says the truths which no one else can say.
For this, despite the legend, It's a damn fine movie.

サブカル好きというのはいつの世にも一定数いるものでして。
例えば私(ナカジマ)の最初の研修地だった池袋店が誇る
サブカルキングのブログ(←クリック願います)ですが・・・ 
まぁこんなカンジになるわけです。
今日はキングのむこうを張って、ここ幡ヶ谷とも密接な関係に
あるカルト日本映画、
「竜二」を紹介したいと思います!

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(な、懐かしのVHSが我が家ではまだ現役・・・)

83年公開の「竜二」、ひらたく言えばヤクザ映画ですが、
まず拳銃が出てこない、殺人も起きない。
主眼はむしろ三十過ぎの中堅ヤクザが足を洗い、小市民の
生活に飛び込む姿に置かれていて、その「恐怖」と「驚き」と
「歓び」が痛いぐらいリアルに描かれています。
切なくてやるせないラストシーン(ほとんどセリフなし!)、
ハンパもんの悲しみに満ちた名場面ですが、これがなんと
ここ
幡ヶ谷で撮影されたものらしく・・・。
同じく主人公竜二が娘と休日の午後を過ごす小公園、
これも幡ヶ谷というところまでお伝えして・・・

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次回に続きます!

I wonder if anyone will read this.
Today I'm going to talk about the cult yakuza movie
from the 80's called "Ryuji".

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It's unique for no gun-fights or killings.
The story is about a middle aged yakuza who quits
the gangster life and transitions into normal society,
but normal life is harder for him
than being a yakuza.
He can't adjust.
The bitter ending shows him on a crowded street,
rejecting society and returning to his old life.
That memorable scene was shot here in Hatagaya.
Well, anyone is still reading?
Thanks.
I'll see you soon!

さて前回に引き続き、カレー・ブログ第2弾!
色川さんの"ぐしゃぐしゃカレー"を食べる為行ってまいりました、
"せんば自由軒"・さいたま新都心店。
店員さんのお薦めする独特な食べ方を写真でもって紹介します!

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こんな具合に提供されるので・・・

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グルグルっとソースで円を描いて・・・

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スプーンでもってぐしゃぐしゃっと(笑)。

ペロリでしたね、ペロリ。
16年越しの夢が叶って感慨もひとしお。
このカレーに食べ放題サラダが付いて約1050円はお値打ちだと
思いました。
ただ大阪にはもうひとつ別(?)の"自由軒"があり、色川武大が
食べたのがそのどちらだったかは分からず終い。
でも見た目はほとんど同じですからね(笑)。
わがサクラカフェにも、負けず劣らず変わり種のカレーちゃんが
います。

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本格インドカレーになんと蕎麦つゆ(!)をブレンドした、その名も
"よもだカレー"!
早朝・深夜、時間帯を問わず駐在スタッフが心を込めて作ります。
お好きな時間に、サクラカフェ・フードメニュー

"不動の四番打者"

をご賞味ください。
また。

こんにちは、ナカジマです。
突然ですが、物語の中の食べ物ってどうしてあんなにうまそう
なんですかね?
それが「料理映画」や「料理小説」のたぐいじゃなくても、ほんの
一瞬の食事シーンがどうにも頭から離れなくなっちゃうことって
ありますよね
なにも豪華料理でなくったっていいんです。
たとえば「ラピュタ」なら、敵の追跡をかわしたパズーとシータが
地下道で食べる(即席)たまごサンド!
ものすごくうまそうに見えるでしょ(笑)。

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これは私が敬愛してやまない色川武大(いろかわたけひろ)の
「引越貧乏」という短編集。
阿佐田哲也の別名で「麻雀放浪記」他ギャンブル小説の傑作が
多数あるのでご存知の方も多いはず。

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こ、この色川さんが食事場面の名手なわけです!
しかしおそらく色川武大には、純粋に料理を主題にした小説は
一本もなく(随筆には「喰いたい放題」という名著あり)、よって
食事の場面といっても折々に数行ずつという感じなのですが、
これがね、いいんです格段に。

この「引越貧乏」の中に、20年来の友人と連れ立って、お互いの

生地を訪ねる話があり、その帰り道、大阪に立ち寄ったふたりが
"喰いもの屋"の名店をハシゴをする場面がありまして。
そこで出てくる「カレーライスをぐしゃぐしゃにかきまわして生卵を
ポンとおとした庶民的な奴・・・」という記述。
しかし主人公達がその店にたどり着く前に、短編自体が終わって
しまうんですが。

そんな理由もあって、はじめてこの本を読んだ二十四の秋以来、
「ぐしゃぐしゃカレー」は私の頭のなかで繰り返し繰り返し反復され、
いつの間にか伝説の一品として定着したわけです(笑)。
ごく最近、同僚の和賀さんとよもや話に花を咲かせた折り・・・

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「それって"自由軒"のインディアン・カレーでは?」
パソコン嫌いの私ですがこの時ばかりは即座にググりました。
すると・・・インディアン・カレーの自由軒、関東にも2店の支店が
あり、その内の一軒は、何とわが家から目と鼻の先の、さいたま
新都心駅に!

次回ブログ「さいたま新都心に色川さんの
ぐしゃぐしゃカレーを食べに行く」の巻。


「お楽しみに」というより、私自身が楽しみです(笑)。
また。

こんにちは、ナカジマです。

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ライフワークめいてきました「鬼子母神・手創り市ツアー」ルポ
第4弾(笑)。

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美味しい物を食べ、


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たっぷりフリマを散策し・・・

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すっかり仲良くなったゲストたち。
でもってこれは定番の"メアド交換の儀"(笑)。
私自身も打ち解けて、朝からずっと気になってた「あること」に
ついて尋ねました。

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「これどこで買ったの?」

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日本の影響力の顕在化ってやつですね(笑)。
そして午後2時、次なる河岸に向け・・・

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出発・・・!

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すぐこういう寄り道が入っちゃうんですが(笑)。
また。

Hi, this is Taiyo.
The first event of this year "Kishibojin Shrine Walking Tour"
was held on Jan 17.
It was much more fun than I could possibly describe.
Seeing is believing.
Let me show you the photos I took at the event.
Bye!

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こんにちは、ナカジマです。
ライフワークめいてきました「鬼子母神・手創り市ツアー」ルポ
第4弾(笑)。

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美味しい物を食べ、

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フリマを散策し・・・

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すっかり打ち解けたゲスト達。
私自身も打ち解けて、朝からずっと気になっていた「あること」に
ついて尋ねました。

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「どこで買ったの?」

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「自分の国(オーストリア)だけど・・・」
いや私、クスリとでも笑ったわけじゃないですよ。
「え、なに、この日本語意味なしてないの?」
気になり始めてしまったオーストリア人ゲスト(笑)。
嬉しかったんです私、ホントいうと。
だって端的にいえば・・・

諸外国における
日本の影響力の
顕在化。


ってことでしょ(笑)。
さて、午後2時を廻り、いい塩梅に小腹がすいてきた我々一行。
次なる河岸にむけ・・・

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いざ出発・・・!

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ってこういう寄り道がすぐ入っちゃうんですが(笑)。
また。

こんにちは、ナカジマです。
「鬼子母神・手創り市ツアー」ルポ第3弾!

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こちら、すっかりおなじみカナダ人ゲストのコーリィ。
ただいまアジアの神とフレンドシップを構築中(笑)。
「賽銭の額が大きいほど親しい仲になれるんだよ」
「・・・・・・」
無言で笑うコーリィでした(笑)。

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就職活動中のコーリィ、けっして暖かとはいえない懐中で、それ
でもカナダの妹へのおみやげを探します。
フクロウ好きの妹さんに、フクロウ絡みでしかもリーズナブルな
小物というかなり厳しい条件でしたが・・・

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いいものを見つけたようです(笑)。
ということで今日は、私が見つけた素敵なお店もいくつか紹介!

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金・木工細工のお店「たがや」さん。
店主の高橋さん、寒そうです(笑)。

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見てください、一枚ものの銅板から作りだされた象、熊、カバ等
のさまざまな動物。
このクオリティにはちょっとビックリ。

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次は、手づくりアクセサリーの「Aneshka」さん。
ネパール生まれという気さくな店員さん。
「ねえねえ買わなくてもいいからさ、一緒に写真撮ろうよ」

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お言葉に甘えました(笑)。
でも石は天然モノをインドから直輸入という本格派です。

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そして最後は、
漆細工を手広く販売してた中里さん。

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「えーつくってるの主人ですし、そんな写真
とか恥ずかしいィィ!」

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テレ屋さんほど笑顔がいい(笑)。

私の持論です。
また。

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